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私の帰化申請までのプロフィール

私は約10年ほど前に
日本に帰化しました

もともと父親が韓国と日本のハーフで
私は日系3世ってことです。

父親も韓国に行ったこともなく
ずっと日本で普通に暮らしていました

ただ、学校をあがるときや高校進学
就職までにはいろいろと
聞かれたりすることもありましたが
私の場合は
「永住許可証」というものがあったので
それほど不自由を感じたことはありませんでした

父親は残念ながら処々事情により
日本に帰化することなく亡くなり

私自身が自分で帰化申請をすることにしたのですが
ここで大きな失敗をしました

私には5つはなれた妹がいたのですが

帰化申請は20歳以上でなければ出来ない

という文面を素直に受け取ってしまったのです

つまり20歳以下であれば
帰化申請をする必要もなく
日本国籍を習得することが出来たのですが
(ただし15歳以上の場合は代理人が帰化申請が出来る)
★つまり、私一人だけで帰化申請することが出来たという意味です

妹が20歳になるのを待って
一緒に帰化申請をするという
無駄な作業をしてしまったのです。


今、未成年のお子さんで
日本国籍を有したいという場合は

現状二重国籍で登録されている場合がありますので
早めに日本、ないし他の国の国籍を
習得させてあげることが可能です。

将来、そちらの国に帰ると言うのならどちらを選択しても
いいかもしれませんが
そういう手間をかけずに
帰化することができますので
知識として入れておかれるとよいと思います


また、私のこのブログは
10年ほど前
つまり平成7年〜8年頃の話ですので
現在は多少違ったものかもしれませんが
ご了承ください
posted by 今は帰化して日本人 at 13:34 | 私のプロフィール



二重国籍などのときは・・

国籍を二重で持っている人の場合で
ありますが

日本と○○という場合ですね

確か・・ちょっとあいまいで申し訳ありませんが^^;;

自分で国籍を選択することが出来ると記憶しています


本当は一番手っ取り早い話

日本の戸籍の関係を考えると

「父親の氏を名乗る」
ということが多いわけですが

その場合は
お子さんなどの場合
父親が日本人であれば
その子供は日本人となります

日本人と○○のハーフ(クォータ)などの場合は
大抵これだけでお子さんは解決です

ですがこの場合
奥さんは日本人でない場合
戸籍謄本を取ったときに
日本で言う配偶者(妻)として
戸籍にのることがありません

でも、婚姻の届けを出すことは出来ます

ちょっと難しい言い回しになりますが

結婚はしているけれど
戸籍の上では「妻」などと表記されないのです


ですので、その辺は難しいところですね


日本の場合は
この逆の場合はかなり面倒です

私はこちらのほうで

父親が韓国人のハーフ
母親が日本人

つまり、日本人ではなく
韓国人のクォータ(3世)ということになりました

韓国、中国などは
日本と同じように父親が世帯主で・・という
戸籍表記になりますので

母親だけが日本の戸籍を持ち
その中には
父親と婚姻をした
と表記されただけになりました

つまり、子供を生んでも自分と同じ戸籍になることがなかった
ということです

この状態を打破するのは
やはり帰化申請することがベストといえます


外国人の場合
戸籍謄本や戸籍抄本といったものが存在しません

その人個人だけの
「外国人登録済み証明書」

という書面しか出ないのです

(今はどうだかよくわかりませんが)

ですので
親子関係を表記することがとても面倒で
そのつど
「父親の子供と表記してください」
などと依頼して
追記として記載してもらっていました

普通なら
家族全員の戸籍を取るというと
一括で1枚に表記されますが

外国人であると
それすら出てこないという実態なのです
posted by 今は帰化して日本人 at 20:33 | 国籍についてのあれこれ
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